Column & Diary

[代表雑記 071] 冬の終わり、春の始まり

2018年3月14日

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寒さも和らぎ、暖かな日差しが注ぐ日が増えてきた。
権之助坂の中ほどに並ぶ早咲きの桜も開花し始め、
通りには半そで姿の外国人観光客が行き来していたりする。

寒いのが暖かくなる。暗いのが明るくなる。
こういうわかりやすい変化は、単純にうれしい。
心が浮き立ってくるし、思考も前向きになる。

というわけで、この季節は来るべき春に備え、新しいことを考えたくなる。
もっと具体的にいうと、4月からの新年度に向けて、仕事に関するいろんなことを
きちんと計画を立てて取り組んでいこうという気になるのだ。

フリーランスのコピーライターとしてずっと一人でやってきたが、
これからは「チーム」として活動する方向も充実させたいとつねづね考えてきた。
少しずつではあるけれど、そういう試みも行ってきたので、
4月からはこの動きをもっと具体的にできればいいなと思っている。

それと、このコラムだ。
まだまだ迷走中が否めないこの文章をきちんと体系化して、
ちゃんと胸を張って外に発信できるクオリティにしていきたいと思う。
正直、もっとできると思っていたけれど、思うのとやるのは大違いだ。
いまだに、書く内容も、そのスタンスも、文章のスタイルも、ぜんぜん定まっていない。
そのあたりを、新年度はきちんと整えられるようにしたい。

もう、冬は終わりましたね。
今日からは新しい季節に向かって前向きにがんばっていこうと思います。